浄土宗について

「南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)。」この言葉は、大抵の方が耳にされたことがあるはずです。そう、「お念仏」ですね。きっと「阿弥陀仏(阿弥陀如来)」、「西方極楽浄土」という言葉もご存じでしょう。浄土宗の教えは、この「お念仏」をとなえて「阿弥陀仏」の「極楽浄土」へ生まれゆくこと(往生=おうじょう)を願うという、きわめてシンプルなものです。

極楽浄土や阿弥陀仏、お念仏のことは『無量寿経(むりょうじゅきょう)』『観無量寿経(かんむりょうじゅきょう)』『阿弥陀経(あみだきょう)』というお経に説かれており、浄土宗ではこれらをよりどころの経典としています。葬儀や各種法要で読み上げられるのは、主にこれらのお経(またはその一部)です。また、寺院やお仏壇のご本尊(ほんぞん)には阿弥陀仏を、脇侍(きょうじ)として向かって右に観音菩薩(かんのんぼさつ)を、左に勢至菩薩(せいしぼさつ)お祀りします(一部、由緒や歴史などから、他の仏さまや菩薩さまをご本尊としてお祀りしている寺院もあります)。

浄土宗の加盟寺院

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延寿寺

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光琳寺

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慈光寺

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浄鏡寺

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常念寺

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 浄土宗・清巖寺本堂外観 

清巌寺

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清泉寺

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大運寺

宇都宮市西部 鹿沼街道長坂を一望できる、下荒針町の丘陵地に建つ寺院です。