宇都宮空襲戦災殉難者追悼法要



昭和27年7月12日夜半に起きた宇都宮空襲から76年。米軍機による空襲によって620名以上にのぼる尊い命が奪われました。宇都宮仏教会による追悼法要は昭和21年より毎年行われているもので、遺族をはじめ関係団体代表、地域代表が参列し、宇都宮仏教会の寺院が宗派を越えて出仕しています。


本年度の追悼法要は延命院にて行われ、宇都宮市社会福祉協議会会長の手塚英和様、宇都宮市遺族会連合会会長の小林紀夫様に、代表としてご参列頂きました。


法要終了後、北山霊園供養塔を参拝いたしました。